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2010年2月12日金曜日

その後Marie

またまた、昨年いきなり連絡が来ました。
大阪上陸の後、群馬県に入ったらしい。
近いから会いに来いと言うのだ。
まぁ大阪よりは近いけど結構あるし、車で行っても酒飲む場所で飲まないわけも行かないし、飲んだら泊りを覚悟だし、会ってもよいけど気乗りしない。
ここで疑問?
まだ日本にいる?
「誰かと結婚したの?」
たしか当時の答えは遠い親戚を頼ってお金を払い日本に着たと言っていた。
う~ん!?

何やら話を聞いてみると、
やはり..........................。
偽造結婚で入ってきたらしい。
ああ~。
こんなに自分を疑う懐疑心を抑え信じようと努力した結果が「偽造結婚」日本で出稼ぎ。
やはり入国が難しく成った分、偽造結婚が増えるとは思っていたけど.............。
自国での仕事量、給金を考えると、この行動なのか。
自国の我慢とプライドを考慮しても外国で稼いだほうがましといった所なのだろう。
例え日本の最低賃金であって、タコ部屋で1日500円の小遣いであっても我慢に値する。

25年位前、韓国(済州島)から出稼ぎに来ていた人と一緒に仕事をし、話したことがあった。
その人達もタコ部屋生活をして自分の地域の人間を連れてきていた。
計画があってみんなで賛同して協力しているらしい。
曰く、ホテルを建てて経営るといっていました。
今どうしているか。
って何でそれたかと言うと
この人達の生活ぶりを思い出しました。
毎日、玉ねぎの、みじん切りで食事をみんなで採るのです。
給料が少ないのでもなくです。

この時期を同じくして中国の留学生もいました。
歳は30歳位。
当時ちょっとビックリしたのがこの歳で学生かぁ。?
そのころの私は世界情勢は気にしたことも無かったのですが。
言われた言葉が、
「何で日本人なのに韓国人と仕事を一緒にしているのか」と
目を丸くして片言の日本語で言っていました。
この人は日本で勉強をして中国で林業をするとか言っていました。
確か?元々中国で役所に勤めていて帰ったら何かするとか。
下宿先にお邪魔しましたが切り詰めた生活でした。
どうしていますかね。

この様な人達とは違いますよね。
タイプが。
マリの話は
お金のプレッシャ-に負けて働いているといっていました。
でも、考えてください。
計画的にやっています。
事故にあったり、トラブルに会ったり、学校へ行こうと言ったり、この行動からして計画的です。
都度金の援助を求めて。(してしまいました)
世の中には、こんなに不運が有るのかと思うくらいの意気負いでした。
嘘だとは考えますが、もし本当なら大変なことだと思ってしまうのですよね。
振り込め詐欺に近いかもね。
振り込め詐欺は、もしかするとフィリピンが元祖かも。
日本に戻って稼ぐための。

会話の内容の中に日本語が理解できなかったといっていました。
今は少し解ると言っていました。
この中に含まれる言葉の意味は
私の言葉が理解できていなかった、にもかかわらず生返事をしていた。
まるでオームの様です。
言葉の順応早いですから。
お金の為に。
私は人の意見より自分だ。
です。

偽造結婚は契約が有るらしく、2年契約らしいです。
今年が契約満了の歳だそうです。
契約が切れるから結婚するって言ってました。
日本の飲み屋の友人も増えたのでしょう。
怖い話です。
この様なフィリピン系は多くなるのかも知れませんね。
保険金殺人でも増えるかもしれませんよ。

私も思いましたが生き残るために必死です。

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