- マリが日本で稼いで開いたレスランで従業員(友人)にお金を盗まれて潰れる。
- 父親が親の代から住んでいた、トイレも無い家にトイレとサリサリを造った途端に家をフィリピン政府から取り上げられる。
- これによって兄弟姉妹は学校に通えなくなる。
- タレントの規制(ファミリービザじゃないと行けない)が厳しいにも拘らずマニラに行き、夜バイトの帰りに車に跳ねられる。担ぎ込まれた病院に払うお金が無いと、病院を抜け出して部屋で痛いのをこらえて泣いている。診断は骨折らしい。
- ナースの学校に通う事を決めたのに教科書が買えない。
- 学校に通うとバイトが出来なくなる事が解かっているのに生活費が無い。
- 場所を借りてサリサリを田舎で始めたが収入が少ない。
- 隣のスペースが空いていたのでレストランを始めたが冷蔵庫が足りない。
- 一月にフェスティバルに出店したが最終前日にお客のトラブルに巻き込まれ収入見込みが減る。
- フェスティバル貸し出店の場所代が返済できない。
- 学校を卒業したのにお金が足りずライセンスが授与されない。
- パソコンを使ってスクールのタイピングの仕事をするといってやらず、インターネットを維持する事が出来なくプロバイダーに滞納でカットされる。
- プロバイダーに滞納費及び家を買う目処がたった晩に兄弟といとこが銃撃に会う。
マリの言葉を信じるならば振り返ってみて、周りから、ひがみの押収に遭っているのでは無いかと思ってしまう。
唐突ですが私が20歳位の時友人と良く問答をしていました。
その時の話で一部を事を思い出してしまいます。
ある有名人の話で、貧乏のスラムから行き成り金持ちに成ったりすると今まで友人だったのに変わってしまうと言うのです。
引きずり落とそう等と色々いるそうで将来お金が出来たら付き合える層が変わるんだ。
等と友人と「何故か?」をイメージしながら話した事があります。
マリが遭遇している事とは違えば好いのですが気になります。
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