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2007年2月15日木曜日

1月15日からフェスティバル

セブでは1月15日からフェスティバルがあるそうで昨年のマリはあんな所は人が多くて怖いから行かないといました。でも今年はプランがあって母親と多分屋台かテント下だと思いますが場所を借りてドリンクandバーベキューをやると言い出しました。 そこでお金はどうするのかと聞くと借りるというのです。集客の見込みが有る様で場所貸しの人が1日確か日本円で約2万で貸すと言われたらしく大丈夫だというのです。「おいおい大丈夫かよ」と私は言ったのですが自信が有るらしくちゅうちょしません。言ってもしょうがないな。じゃやればと言ってやりました。どう考え今までの環境を聞いてイメージしても振る活動で純利益5千円行くか行かないかだろう?まぁ借金できなければ良いのかな?
そう数日は順調な話で場所のレンタル料は払っていたようなのですが、最終日前トラブルが起こったようです。
マリはトラブルが多いです。
まぁマリに限った事ではないのかも知れませんが私も別のフィリピーナが日本に居ながらトラブルで泣いているのは何度も目撃しています。テレビドラマにでもなっているのか位な勢いのトラブルつづきです。私の分析だと問題やトラブルを持ち越しているのだと思います。
話を戻して、何が遭ったかというといつもどうり営業しているとビールを飲んでいる、お客同士(アメリカ人とフィリピン人)で喧嘩を始めてしまったようで店に有ったバーベキューやビールを蹴散らかされたそうです。警察が来てその場は治まったそうなのですが、警察にビールの販売を止められたのだそうです。そして喧嘩をした本人はお金が無いらしい。彼は見るからに怖そうな人だったらしい。
彼曰くミンダナオの軍隊に居てお金が無いなどと言っていたそうです。
そこで母親はお金は要らないといったようです。
多分その日の売り上げはゼロでしょう。
そこでビールの売り上げに期待してビールを買い込んでいて販売の停止で途方にくれていました。
その日は母親と共に泣いていたことでしょう。
電話口でマリは泣いていました。
ビールが山ほど残ったのは言うまでも有りません。
そこで他でもトラブルは無かったのかと聞くと私の所だけと言っていました。不運なマリだ。

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