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2007年2月15日木曜日

タレントへの思い


マリはタレントへの希望を捨て切れていないようだ。
「フィリピンパブはあるの?」「フィリピーナのタレントはいるの?」
などたまに質問してくる。
 今多くのフィリピーナは日本からのタレントの要望を待ってプロダクションにお金を払い日々練習をしているようです。お金を持っていないから仕事の為、周りからお金を借りてお金の為にプロダクションにお金を払いマニラでパートを借りてダンスの練習、歌のレッスンをしているフィリピーナが大勢いるそうです。入り口が少ないというのに借金増えるし人を縛る道具にも成りかねない。
当然マリには言って有りますがマリが何処まで理解できるかは私にもまだ解りません。
偏見かもしれないが私はやはりタレント(酒の場で働く)ではなく 何か別の形は無いだろうか?フィリピーナのヘルパー企画など身近なところから聞いたことも有るが、問題も多々ある様です。フィリピーナからすると比較的楽に稼げる生活(ライフ)プランなのかもしれないがフィリピンと日本、国としてみた時の印象が日本人の多くの印象はフィリピン=フィリピンパブ=何かしてる?のように思えてしょうがないのかな?。私は印象などを考えてしまうのは日本人だからですかね?私もまだ何も知らない頃キャバクラはエッチな所と思い込んでいました。キャバクラもキャバレーも一緒だと思っていました。もし日本にフィリピン人の労働力を迎えるにあたって、個々の摩擦を少なく円滑に迎え入れた時、日本全体の産業からすると差別の要因になってしまうような気がする。日本人独特があるからなぁ。ただの気苦労かもしれないけど。ハートの部分はみんな共通していると思うけど。

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